【保存版】やんちゃで甘えん坊!魅力たっぷりビーグル犬との暮らし

うちのやんちゃ坊主、ビーグル犬のたいむです

今日は、我が家の元気印、ビーグルの「たいむ」について。
世界一有名なビーグルといえば「スヌーピー」ですが、
実はスヌーピーにも負けないくらい(?)個性的で愛すべきビーグルの世界を、
飼い主目線でご紹介します☆

🐾 ビーグルってどんなワンコ?

もともとはイギリスでウサギ狩りをしていた「ハウンド種」の猟犬なんです。
ハウンド種の中では一番小柄ですが、骨太でしっかりした体格をしています。

【外見のチャームポイント】

  • くりくりの大きな目と、真っすぐな鼻筋
  • 長く垂れたお耳(ここがニオイのポイントかも!?)
  • ピンと立ったしっぽ(先っぽが白いのがビーグルの証!

毛色は「レモンカラー」が人気だそうですが、
たいむのような「トライカラー」も、お顔の表情がはっきり見えてとっても可愛いんですよ。
ちなみにたいむは年齢とともに白眉が出来てきました。(かわいいっ)

🐾 性格は「THE・素直」!

ビーグルの性格を一言で言うなら、「感情がだだ漏れ」です(笑)。
やんちゃで活発、でも寂しがり屋で超甘えん坊。
我が家のたいむを見ていても、嬉しいときは全身で喜びを表現してくれるし、
悪いことをしたあとは「やば…っ」て感じで、目線をそらして余所余所しくなったり…
本当に表情豊かで、周りにいる私たちまで自然と笑顔になっちゃいます。

🐾 リエ流・ビーグルとの向き合い方

① 散歩は「クン活」重視!
運動量も大切ですが、鼻が利くビーグルにとって、一番の楽しみはニオイを嗅ぐこと。
我が家では、運動というより「クン活(ニオイ嗅ぎ)」をメインに楽しんでいます。
ただし、急にスイッチが入って「STOP & DASH」が始まることがあるので、
リードはしっかり握っています!

② 叱るより「褒めて」伸ばす
寂しがり屋な性格なので、怒鳴るしつけは逆効果。
毅然とした態度で接しつつ、上手にできたら大げさなくらい褒めてあげると、素直な心にスッと届く気がします。

③ 「吠え」にはリラックスを
警戒心から吠えてしまうときは、耳の付け根を優しく揉んであげながら「大丈夫だよ」と声をかけるのが、リエ流の裏技。今では本当の不意打ち以外、すっかり落ち着いてくれました。

🐾 ⚠️ ここだけは要注意!「満腹中枢」はどこ?


ビーグルを飼う上で一番の試練、それは……底なしの食欲です!
「満腹中枢がない」と言われるほどで、我が家でも数々の事件が起きました。

  • キッチンゲートを突破して、エサ袋1キロを完食!
  • カウンターに飛び乗り、食パン一斤をペロリ。
  • 息子の部屋に忍び込み、キットカットの小袋盗み食い(これは本当に焦りました……)。

食いしん坊は元気な証拠でもありますが、肥満はヘルニアなどの病気の原因にもなります。
バリケードと食事管理は、ビーグル飼い主の永遠のテーマですね。

🐾 最後に

良いことも悪いことも、毎日ドキドキハラハラさせてくれるビーグル。
手はかかるけれど、その分、たまらなく愛おしい存在です。

やんちゃなたいむと、ツンデレな黒柴にゃーす。
対照的な二匹との毎日は、私の農業ライフの大切な原動力になっています。

これからも、そんな「にゃーすたいむ」な日常を温かく見守っていただけたら嬉しいです。

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