ゴミ箱パンパンからの解放!多頭飼い新米農家が「洗えるペットシーツ」に辿り着いた理由。


こんにちは、リエです。
我が家では、黒柴の「にゃーす」とビーグルの「たいむ」の多頭飼い。
実は、ずっと悩んでいたことがありました。
それは……「ペットシーツ問題」です。

1頭の時は良かったんです。
でも、食いしん坊のたいむが加わってから、我が家のトイレ事情は一変しました。

我が家の「ペットシーツ迷走記」

最初はみんな通る「使い捨てシート」でした。

にゃーす1頭時代: レギュラーサイズで大成功。お利口さんにできました。

仕事との両立: 留守中を考えてワイドサイズ&安価な大容量タイプに変更。

たいむ登場: にゃーすが教えてくれたおかげでトイレは成功!……と思いきや、事件発生。

「帰宅したら、シートが雪山のようにボロボロ……」
たいむがシートケースをガジガジ噛んで、中身を引きずり出し、2頭で大暴れ。
しかも2箇所に置いておくと、ちょろっと汚れただけで交換することになり、コスパも最悪に。

そこで、思い切って「洗えるペットシーツ」を導入したんです!
そしたら最高すぎて、みんなにもお勧めしたい!!と思って、記事にしています。


【徹底比較】使い捨て vs 洗える!年間コストの衝撃

「洗える方が安いのは分かるけど、実際どれくらい違うの?」
とはいえ、現実が気になったので、AI(ChatGPT)の力も借りて、1頭飼いと多頭飼いでのコスト差を計算してみました!
(※中型犬=我が家サイズ、小型犬=1頭飼いを想定)

飼育環境方式年間コスト(2年目以降)判定
小型犬1頭使い捨て約 16,400円使い捨ての勝利!
洗える約 17,500円手間を考えると使い捨てがラク
中型犬1頭使い捨て約 35,800円洗えるの勝利!
洗える約 26,000円年間約1万円のお得
多頭飼い(2頭)使い捨て約 81,760円洗えるの圧倒的勝利!
洗える約 20,000円なんと年間6万円以上の差!

※洗えるシーツはレギュラー4枚、ワイド4枚をローテ、洗濯代(水道・電気・洗剤)を考慮した概算です。


4年使って分かった「本音」のメリット・デメリット

「多頭飼いなら洗えるシーツ一択でしょ!」…と思いきや、実は一概には言えないのが面白いところ。4年使い続けている私の本音をまとめます。

【ここが大変!正直なデメリット】

  • 予洗いのひと手間: 洗濯機に入れる前に、おしっこを流す予洗いが必要です。
  • 洗濯機のケア: 糸くずフィルターの掃除など、まめなメンテナンスが欠かせません。
  • 初期費用の高さ: 最初にレギュラーとワイドを数枚ずつ揃える時は、ちょっと勇気がいる。
            (私が購入したころはもっと安かった…)

【それでも「洗える」を選び続ける理由】

  • ゴミがゼロになる快感: ペットボトルもそうですが、毎日大量の同じ
  • ゴミを出すのが心苦しかったんです。今は「エコな私、エライ!」と胸を張れます。
  • 精神的な余裕: 「あ、また汚した!もったいない…」というストレスが消えました。
  • 犬たちがいたずらしない: 布製なので、たいむもガジガジしなくなりました(これが一番の収穫かも!)。

まとめ:あなたにぴったりのシーツはどっち?

私の経験から言うと、選び方の基準はズバリこれです!

  • 「使い捨て」がおすすめな人:
      小型犬1頭飼いで、忙しくて洗濯の手間を最小限にしたい方。
      コスパ的にも使い捨ての方が優秀です。
  • 「洗える」がおすすめな人:
      中型犬や多頭飼いの方。ゴミを減らしたいエコ志向の方。
      長期的な節約を最優先したい方。

我が家は「洗えるレギュラー4枚+ワイド4枚」の布陣で、今日もお洗濯を頑張っています!

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