【雪越えイチゴ】たった4株から大家族に!冬を耐え抜いた生命力

皆さん、こんにちは!
福井の鯖江で、仕事に家事に畑に……と、毎日バタバタ過ごしている新米農家のリエです。

最近少し暖かくなってきたせいか、お散歩の足取りもなんだか軽やかで、
にゃーすは川に入水の儀を再開しました~💦

今日は、我が家の畑で一番の「頑張り屋さん」、イチゴのお話です!

大雪を乗り越えた「マルチ一枚」の奇跡

実はこのイチゴたち、もともとは去年買ったたった4つの苗から始まったんです。
それがランナーを伸ばして、子、孫、ひ孫……とどんどん増えて。
今では畑の一角を大占拠の大家族になりました!

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「雪の下で、マルチ一枚で本当に大丈夫かな……」

福井の厳しい冬の間、ずっと心配していましたが、雪が溶けたらこの通り!
青々とした葉っぱを広げている姿を見て、植物の生命力の強さにパワーをもらっちゃいました。

晴天の「手しごと」:枯れ葉取りと追肥

ずっと雨が続いていましたが、水曜日にようやくお日様が!
防寒着にオーバーオール、ニット帽をしっかり着込んで畑へ飛び出しました。

今回のミッションは2つ!

枯れ葉取り(下葉かき)
病気を防ぐために、茶色くなった葉っぱを手で丁寧に摘み取っていきます。
「お疲れさま、よく頑張ったね」と声をかけながらの作業です😊
あと軽く握ったときにパリパリした感触の葉っぱは古いので、これも取り除きます。

春のパワー注入!「追肥」
愛用の肥料「そ菜3号」を株元にパラパラ。
「美味しい実をたくさんつけてね」と願いを込めて。

成果は「半分」!それでいいのがリエ流

「よーし、全部綺麗にするぞ!」と意気込んで始めたものの……。
ふと気づけば、もう終わりの時間。

結果は……全体の半分で終了!(笑)

でも、いいんです。
まだまだ寒いし、仕事もあるし、にゃーすとたいむも奥の草むらで遊んで待っててくれているし。
「残りはまた次の晴れた日のお楽しみ」
そう思えるようになってから、畑仕事がもっと楽しくなりました。

おわりに

次はいつ晴れるかな?
真っ赤な甘いイチゴを頬張る日を夢見て、少しずつ、ゆるーく頑張ります。

皆さんも、忙しい毎日の中に「半分でOK」な余裕を見つけてみてくださいね。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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